プレキャスト擁壁にコンクリートブロックを使用した擁壁工。逆T字擁壁・L型擁壁・RC擁壁等。全国ゴールコン協会


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ゴールコンの施工

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ゴールコンのフーチングや中詰めコンクリートの養生期間は?

Q フーチング打設後、何日でブロックを施工しますか?また1段目のブロックを据え付けたあと中込めコンクリートを打設するが2段目のブロックの据付の基準は?。
A 一般的に底版(フーチング)コンクリートを打設し、壁または柱の施工に移る場合、養生期間として3〜4日を確保(底版コンクリートの脱型時期)することを目安としています。
このときのコンクリート強度は50kgf/cm2以上となります(JASS5)。
また、壁コンクリートの打ち継ぎについても概ね3〜4日の養生期間を確保した後に行ってください。

※ゴールコン擁壁の場合
上記の一般的なコンクリート施工管理手法に照らし、コンクリートの設計強度(一般的には210kgfである)を考慮して、次のように設定しています。
底版>>>>3日
壁>>>>>2〜3日

最近は現場打ちコンクリートの強度UPが進んでいることもあり、全体的に2〜3日を目標にしておけば十分と考えられますが、現場養生温度等各現場の条件変化を十分把握して決定することが大切です。

土木の場合は、各官庁発行の施工管理基準にのっとって決定してください。

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