フーチング部及び中詰めコンクリートの鉛直鉄筋、天端コンクリート部の鉄筋はSD345を使用するのになぜゴールコン部材の鉄筋はSD295を使用しているのですか?
近年橋梁下部構造物では、兵庫県南部地震以後の耐震設計において要求される構造物の耐力が向上したことにより高強度の材料を使用する傾向にあって、建設省の各地方建設局内において、コンクリートσck=24N/mm2、鉄筋SD345を標準としていることがほとんどになってきました。
しかし現在では、土木構造物設計マニュアル(案) 第1章 側溝・カルバート・擁壁編の5ページに『使用する鉄筋の材質は、SD345(プレキャスト製品は除く)を標準とする』と述べられてる通り、これはプレキャスト製品には対応されておりません。
従って、ゴールコン製品本体の鉄筋は 現在、従来通りSD295を採用しております。
現在、ゴールコンでは基本の滑面のほかに、乱積み柄や割レンガ、大谷石などの化粧面があるようですがそのほかのデザインはできないのでしょうか。
株式会社ゴールコン社では、滑面タイプを基本柄とし、乱積み柄・割レンガ・大谷石等のデザインがございます。その他のデザインも可能ですが、詳しくは株式会社ゴールコンにご相談ください。